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デザインは、プロレスだ。
ドキドキ・ワクワク、心に響くデザインを。ガチで。
僕は小学生時代、空手をやっていた父の影響で道場に通っていました。
でも、一人っ子で家で遊ぶことが多かった僕に、そんな闘争心が湧くわけもなく…、両親もそんな雰囲気を察知したのか、程なくやめてしまいました。しかし、空手をやめてからというもの、なぜかそのDNAが騒ぎ出し、とにかくハマったのが週刊少年ジャンプに連載していたマンガ「キン肉マン」。
夢中になって読んだストーリーの題材はそう「プロレス」。ここでの出会いが、いよいよ現実のプロレスへとつながっていきました。

小学生の当時は、いわゆる「昭和のプロレス」ブームのまっただ中。キン肉マンから始まった僕の興味は、新日本プロレスを中心に、全日本プロレス、UWF、世界のプロレス、そして全日本女子プロレスまですべてに広がり、週刊プロレスを買い、山梨に巡業に来れば必ずリングサイドで見るという生活になっていきました。

そして、前述の一人っ子だからこそなのか、絵を描くことが大好きだった私は、マンガにしても何にしても、プロレスをテーマにしたものばかり描いていくようになりました。キン肉マンを明らかにパクった「フェニックスマン」や、プロレススターウォーズを明らかにパクった「プロレス★スーパースター」など、まだ我が家に眠るその描きかけのマンガたちは今でも素敵な宝物です。

そして年月がたち、今・・・

自分の仕事やデザインって何なんだろう?
情報があふれる毎日で、他の人のデザインがカッコ良く見えたり、おしゃれに見えたり。なんで俺のはダサイんだ?なんて少々悩んでいたとき、出会ったのがプチ鹿島さんの名著「教養としてのプロレス」でした。出張帰りの新宿駅の本屋でふと手にとり、スーパーあずさの車中で読んだその本には、僕が忘れかけていたもの=「初心」が詰まっていました。

「あー、僕の仕事の原点って「プロレス」なんだ!」と。

そして、プロレスがもつ意味や奥深さは、デザインに通じるものがあるとハッキリ認識できたのです。

だから僕は自分のテーマとしてこの言葉を掲げました。
「デザインは、プロレスだ。」
この言葉を胸に、ここ山梨県から爆進します!!!
デザインドラゴン 代表  五味リューコウ
屋号について
ドラゴンって、ありふれてるし、不良っぽいし、ダサイと思います、ハイ。
でも、僕にはこれしかないって思ったんです。

なぜなら、唯一無二の自分の名前に「竜」が入っているから。そしてそこを突き詰めて考えていったら、僕の名前って、もしかして「ブルース・リー」のニックネーム「ドラゴン」からつけられたのではないか?と。今となってはその真相は明らかにはなりませんが、もうそうだと信じています。

そして、ロゴの「DRG」。これは、もちろんDRAGONの略ですが、「DESIGN RYUKO GOMI」の略でもあります。
ここ山梨からデザインを生業として、ガチで一生勝負していく。その宣言でもあるのです。
ロゴについて
この屋号になった経緯は上記で説明しましたが、そこに見える「〜」はドラゴンが飛んでいる姿。
そして僕のデザインで、人々をワクワクさせ、心に響かせ、実際の行動につなげていく。この「つなげていく」という言葉も表現しています。

単におしゃれなだけじゃない、なんとなくカッコいいだけじゃない、自己満足ではないデザインでより大きな動きが生まれる「Majority=大衆」につなげていきたい。
お客様の依頼とお話をお伺いし、すべてを受けとめたうえで、お客様の想像を上回るようなデザイン=必殺技でお応えする。

そんなプロレスのような、エンターテインメント性溢れるデザインを必要としている皆さま、ぜひ一度ご相談ください!!